2009年11月27日 星期五

祝島居民獲得【多田謡子反權力人權獎】

在祝島連日的作戰中,有個讓人精神一振的好消息。

日本從1989年開始設立的【多田謡子反權力人權獎】,11月12日公佈今年得獎名單,有三個社運組織得奬,一是移工團結組織、二是鐵路勞工的工運人士、三是反對上關核電廠的祝島島民之會,主辦單位向奮鬥不懈的祝島人表達敬意。


「多田謡子反権力人権賞」官方網站


【祝島反上關核電廠島民會】的得奬評語

祝島反上關核電廠島民會針對中國電力公司在山口縣上關町祝島村落對岸興建核能電廠的計畫,已經持續了超過27年的反對運動。
除了核電廠的危險性、放射性廢棄物未獲解決、違反再生能源轉換潮流等問題外,包含大冠海雀在內的稀有生物的保護、為了選出擁核派町長而產生的賄選和收買情事等諸多問題不斷衍生的同時,中國電力公司不但不放棄上關核電廠興建計畫,還在2008年取得公有水面填海造陸許可。雖然經過政黨輪替,但仍是擁核的民主黨政權下,中國電力公司仍企圖強行填海造陸。
這樣嚴峻的情勢下,祝島反上關核電廠島民會的戰鬥,象徵著反核電廠的現在及威權的現在。我們由衷表達敬意的同時,更期待著接下來的戰鬥持續發展,並贈予此次的反威權人權獎。

(譯者:王舜薇)


日文原文:

第21回多田謡子反権力人権賞受賞者の決定

  11月上旬の運営委員会において、28団体・個人の推薦候補者の中から下記の方々が第21回受賞者に決定しました。受賞者の方々には多田謡子の著作「私の敵が見えてきた」ならびに賞金20万円が贈呈され、12月12日(土)の受賞発表会で講演していただくことになりました。

なお、受賞者選考理由は別紙をご参照ください。

  1. 移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住労働者・外国人の権利獲得の闘い)
  2. 辻井義春さん (国労組合員で唯一のバッジ着用者)
  3. 上関原発を建てさせない祝島島民の会 (上関原発反対運動)

第21回多田謡子反権力人権賞受賞者選考理由

上関原発を建てさせない祝島島民の会(上関原発反対運動)

 上関原発を建てさせない祝島島民の会は、中国電力が山口県上関町の祝島の集落の対岸に建設を計画している上関原発に対して27年以上にわたり反対運動を繰り広げてきました。原発の危険性、放射性廃棄物問題の未解決、再生可能エネルギーへの転換への逆行などの原発全体の問題点に加え、天然記念物のカンムリウミスズメを含む希少生物の保護、さらには推進派の町長選出のために繰り返されてきた不正転入や買収など数々の問題をはらみながら、中国電力は上関原発建設計画をあきらめず、2008年には公有水面埋め立て許可が出され、政権交代しても原発推進の姿勢を変えない民主党政権の下で、中国電力は埋め立てを強行しようとしています。このような厳しい情勢の中で、反対運動を続ける上関原発を建てさせない祝島島民の会の闘いは、反原発の現在と権力の現在の姿を象徴するものでもあり、心から敬意を表するとともに、さらなる闘いの発展と継続を期待して反権力人権賞を贈ります。



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